理事長挨拶

はじめまして。

特定非営利活動法人 重宝 理事長の松山太輔と申します。

 

この度は当法人のホームページへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

皆様ご存知の事だと存じますが、我々日本国は長期間に渡る高齢化社会に突入しております。

明るい未来を目指して、まずは現役世代が力を合わせて現代日本を支えるべき時だと思いませんか?

この法人では、有志者達が集い、奈良県での孤立死(孤独死)対策、生活保護受給者(生活困窮者)へのお葬儀施行のサポート、事件現場特殊清掃、遺品整理、生前整理対策、空き家管理対策、またそれらの普及啓発活動を行うことにより、奈良県の高齢者、障害者、生活困窮者、遺族、その他支援を必要とされている一般市民の福祉の向上に寄与するとともに、社会教育の推進や消費者の保護を図ることを目的とします。

 

また、地域福祉の増進に寄与することを目的としております。

死後事務委任支援、任意後見支援、財産管理委任支援を推奨させていただき、ご安心して余生をお過ごしいただいております。

また当法人では、有志者を募集させていただいております。

個人、法人問いません。

みんなで協力し合い地域活性化、より良い社会づくりを目指しましょう!

私自身は、生まれた時から祖母に育てられ、母親が身体障害者で支援を必要とする中、子供の頃は貧しい生活を送っていたのかなと、今になり思い返します。そんな私も大人になり結婚し、子供も授かったと喜んでいた最中、一瞬にして絶望的な悲しみに変わりました。

 

子供がこの世から居なくなったのでした…。

同じように悲しい思いをしている人達が世の中には沢山いるんだろうなと心底感じるようになりました。

また、身体障害者である母親が年老いてくるに連れ将来への心配が増し、現代が抱える高齢化社会対策の必要性に関心を抱くようになりました。10年程前に行われた祖母のお葬儀の内容を思い返すと、自分達で行えば6倍ほど豪華にしてあげられた内容だった事で、「もっと素晴らしい事をしてあげられた。」と悔しくなり、同じようにお困りの声をお聞きする中で、「同じような待遇の方達を少しでも救いたい。お役に立てれば。」と思い立ち、葬儀社に長年勤めていた親族の助力もあり、KIS関西遺品葬祭相談所を創業させていただきました。

 

約2年間、活動していく中で、地域の皆様からお聞かせいただきました様々なご要望、また、身体障害者である母親と親密に接する中で実際に感じる事を、当システムに反映して確立し、有志者達が集い話し合い、特定非営利活動法人 重宝を設立する運びとなりました。今後益々高齢化が続く日本国において、先ずは自分達が済む地域から、みんなで少しずつ力を合わせて明るい笑顔にしていきましょう!

 

つなぐきずな

0120-279-937へお電話下さい。

お気軽にご相談いただけますよう、

通話料は当法人が負担いたします。

 

末筆ながら皆様のご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます。